徹夜本と映画で現実逃避!

現実逃避して、しばし嫌な事忘れましょ!

刑事もの

爽快感があるかというと、うーん・・・・。(真夏の方程式/東野圭吾)

このガレリオシリーズは実写版では福山雅治氏が主人公の湯川学を演じていることもあり、ご存知の方も多いと思います。 著者の東野圭吾氏は、既に推理小説家?ミステリー作家?としては紛れもない第一人者だと思うのですが、自分はそこまでファンではないかな…

ジェラルド・バトラー主演の超駄作と思いきや・・・笑 (ザ・アウトロー)

ザ・アウトロー(字幕版) 「これ、ジェラルド・バトラーが主演にも関わらず、あまり話題にならなかったから見てなかったな-。」ということで鑑賞。 バトラー氏は相変わらず、男臭さプンプンです。超マッチョ。今作はLos Angeles County Sheriff's Department…

この時代はもうそこまで来ているのではないでしょうか?・・・(ブレードランナー2049)

前作の公開が1982年ですので、実に36年ぶりの続編です・・・。前作の筋はおぼろげにしか覚えていませんでしたが、やはり物悲しいidentityものという部分は変わっていませんでした・・・。内容及び出来は全く悪くないですが、前作があって今作が初めて理解で…

ハリウッドを超える韓国映画・・・(ベルリンファイル)

韓国映画は時として、「こりゃ、ハリウッドと同等かそれ以上だなぁ…。」と思わせる作品がありますが、これこそアクション、内容共にハリウッド級です・・・。 日本には残念ながら「ハ・ジョンウ」みたいな将来のワールド型スターって今見当たりませんよね・…

回を重ねる度にハチャメチャ度が増します・・・(ワイルド・スピード)

日本では未だ決まっていないようですが、「ホブス&ショウ」の全米公開日が2019年8月2日に決まったようです。 本作は、ご存知ワイルドスピードのスピンオフ作品です。(海外ではワイルドスピードと言っても通じないそうで“The Fast and the Furious”。書く時…

ベニチオ・デル・トロの存在感が半端ないです・・・。(ボーダーライン・ソルジャーズ・デイ)

border-line.jp アメリカとメキシコの国境を舞台に麻薬カルテルと戦う政府のAGENTとそれに協力している殺し屋のお話。前作ボーダーラインの続編です。異なる話とはいえ、正直、作品の中に通る一本の芯は前作と同様なので、やっぱりそこに救いはないのですが…

陰があり過ぎて、相変わらず救いがないけど止められません・・・(宿命と真実の炎/貫井 徳郎)

以前読んだ「後悔と真実の色」の続編。本作では全く別の事件を取り扱っており、登場人物は異なりますが 前回の主人公とその関係者が再度かかわりを見せます。 frikandel.hatenablog.com ただし、またしても救いがないです。(泣) 前作で心に深い傷を負った…