徹夜本と映画で現実逃避!

現実逃避して、しばし嫌な事忘れましょ!

2019-06-01から1ヶ月間の記事一覧

「どりこの」って何????・・・(伝説の「どりこの」/ 宮島英紀)

伝説の「どりこの」 一本の飲み物が日本人を熱狂させた 表紙って実は大切だったりします。 「どりこの」 これは昭和6年(西暦1931年)から19年頃に一世を風靡した飲み物だそうです。勿論、自分はこの飲み物の存在を知る世代ではないですが、この表紙と、奇妙…

いつも、映画と本ばかりではないのです・・・⑤(エッグスンシングス)

ここは生クリーム&パンケーキが売りの店だけど、今日は敢えてハンバーガー。(2日連続ハンバーガーになっちゃった!)勿論生クリームも別皿で頼んだけどね。(笑) これね↓ 午後は仕事にならないかも・・・(笑)

いつも、映画と本ばかりではないのです・・・④(ガスト)

テレビで「美味しい美味しい!」と絶賛されていたので、トライするも・・・。うーん、美味しいことは美味しいけど、999円出せばもっと美味しいバーガーあるんじゃないかなぁ。 でもゆっくり座って食べられるから、それを考慮するとやっぱり合格点はあげない…

またまた、強いオッサン、リーアム・ニーソンがバンバン殺します。でも何故かクスっと笑えるシーンが散りばめられています。・・・・(スノー・ロワイヤル)

でました、強いオッサン、リーアム・ニーソン! そんな彼が、今回は復讐の鬼と化します。が、なんか妙に淡々と化します。(笑) コックスマンは巨大な除雪車の運転手。毎日、毎日、街の道を車のために除雪します。そんな彼の行動に感謝の意を表し、模範市民…

毎度、背景が暗くておどろおどろしい感じの映画ですが、話もアクションも一級品です。(蜘蛛の巣を払う女)

蜘蛛の巣を払う女 (字幕版) あれ?これ昔公開された「ドラゴンタトゥ-の女」の続編?でも、ダニエル・クレイグは出てないし・・・。3部作として終わったんじゃなかったかなぁ?焼き直し?と少々混乱。なんのことはない、調べてみたら以下の構図でした。 映…

一見とんでもなくエログロですが、壮大な愛の物語とも言えます・・・(日本のセックス/樋口 毅宏)

題名が凄いです・・・。 自分は他人に「何を読んでんの?」って思われてもあまり気にならない方なので、ブックカバーとかはつけない派なんですが、流石にこれは表紙をひっくり返しました(笑) この本を知ったのは、以下の本に紹介されていたからなんですが…

失って初めて判る、家族というものの貴重さを丁寧に描いた、珠玉の作品。(運び屋)

なかなか、趣深い作品でした。 クリント・イーストウッド氏にはどうしても往年のマカロニ・ウエスタンやダーティ・ハリーのタフガイ(死語?笑)のイメージが付きまとうので、最近の静かな感動を呼ぶような氏の作品には自分は違和感を感じつつも、毎回やられ…

とっても素敵な本ですが、説教が嫌いな人にはちょっと・・・笑  (子どもが育つ魔法の言葉/ドロシー・ロー・ノルト)

暫くブログの更新が滞ってしまった理由のひとつにこの本があります。 うーん、物凄く素敵な本で、珠玉の言葉が散りばめられているのですが、ふと、「こんなの余程、親に余裕がないと、できないよ・・・。」と思ってしまった瞬間に全く読み進められなくなって…

遅ればせながら、アクアマン!海中映像も主人公も美しい(笑)・・・・(アクアマン)

アクアマン(字幕版) 遅ればせながら、アクアマン! あー、これは絶対劇場で見るべき作品の一本でしたね・・・。小さなスクリーンだと映像の美しさが半減です・・・。「行くべ、行くべ。」と思っているうちに、あっという間に地方興行に・・・。反省。 彼はジ…

吹き替え版も捨てがたい!字幕版と比較しても遜色ない異例の出来栄え!猿も大活躍(笑)・・・(アラジン)

今日はアラジンを鑑賞して来ました! 結論から言うと、かなりアニメに忠実な実写版でした。自分は例の如く不満ながら吹き替え版で見たので、「面白さ半減かなぁ?」なんて思っていましたが、意外な事に全く違和感はありませんでした。山寺宏一氏のジニーもよ…

ある女子プロレスラーと愛すべき家族の物語!素晴らしい!(Fighting with My Family)

ブログは日々更新してこそ・・・とは思いながらも、なんだかとっても忙しくて、更新が滞ってしまいました・・・。(ただの言い訳ですが・・・なにか? 笑) このまま放置は嫌なので、また頑張ります!(って頑張ります、っていう感じが駄目な気がする。楽し…

読んだ後に鳥肌が立ちました・・・(さよならドビュッシー/中山 七里)

さよならドビュッシー (宝島社文庫) 読んだ後に鳥肌が立ちました・・・。 とにかく凄い・・・。ミステリーとしても読ませるけど、音楽物としてもこの作品は唸らせます。巻末の解説で大森望という翻訳家・評論家の方が述べていらっしゃいますが、まさに、音楽…