徹夜本と映画で現実逃避!

現実逃避して、しばし嫌な事忘れましょ!

スポ根もの

さぁ、最終巻!香織と早苗の行く末は・・・。日本一の女子剣士が行く!!!(武士道ジェネレーション/誉田 哲也)

またまた、磯山節、早苗節、炸裂!の武士道ジェネレーション。前3冊同様、変わらずに楽しませてもらいました。あっという間に徹夜で読了というやつですね。(笑) 但し、強いていうと、今作はちょっと、前の3作とは、お話が離れてしまったかなぁ、と言うか、…

偏見に打ち勝った、インドの女性レスリング選手とその父親のお話。(ダンガル きっと、強くなる)

ダンガル きっと、つよくなる 〈オリジナル版〉(字幕版) 今度はインド映画にハマりそうです・・・(笑) 涙、涙のとっても、良い映画でした・・・。実在する親子のお話を元にしているそうです。 主人公は、元アマチュアレスリングの有望な選手ながら、生活の…

これぞ、青春ど真ん中! 正真正銘の徹夜本です!(武士道シックスティーン・セブンティーン・エイティーン/誉田 哲也)

これぞまさに青春!という作品です。 読みだしたらまず止まりません。武士道シックスティーン→セブンティーン→エイティーンと一挙に読んでしまいましょう、というか読んでしまうと思います(笑) 著者の誉田哲也氏は結構、登場人物を長く書き続けるシリーズ…

力道山に負けた史上最強の柔道家。人生って本当にいろいろ。正解なんてない。・・・・(木村正彦はなぜ力道山を殺さなかったのか/増田 俊也)

強過ぎるがゆえに、周りがほっておかず、奥さんの薬代を稼ぐと云う口車に載せられ一時期プロに転向。それが影響し、未だに柔道界からほぼ抹殺されている、最強且つ不世出の柔道家、木村正彦氏。彼の一生を18年間愚直に追いかけた秀逸の一冊です。 内容にも、…

判っちゃいるけどやめられないシリーズ・・・(クリード/炎の宿敵)

wwws.warnerbros.co.jp 「クリード/炎の宿敵」を見てきました。 言わずと知れたシルベスター・スタローンのロッキーシリーズの8作目と言ってもいい作品です。あの「エイドリア~ン!」のシーンが有名な初作から、(アカデミーの作品賞受賞しています。)なん…

今年も駅伝の季節がやって来ました。(風が強く吹いている/三浦 しをん)

今年も箱根の季節ですね。 若いころは、駅伝も、高校野球も全く興味が沸かなかったのですが、何故か歳を取ってくると、これらのイベントはひたすら眩しく、毎年起きる青春の1ページなドラマに涙、涙してしまいます。(笑) 本作もまさに箱根駅伝を題材とした…