徹夜本と映画で現実逃避!

現実逃避して、しばし嫌な事忘れましょ!

史実

案ずるより産むが易し。リスクを取らないと真の果実は得られない(ASUS U24A換装)・・・・(笑)

ZOOM→TEAMS→ZOOM→WEBX→ZOOM→TEAMS 日がな一日web会議ばかり…。 基本、家のデスクトップと会社のノート or iPhoneで事足りるんだけど、どうせ、どこへも出かけることができないGW(泣)。この機会に先日windows10にアップグレードして、妙にもっさりとなった…

現在の状況に鳥肌が立つぐらいそっくりな2本です。こうならないように不要不急の外出はやめよう・・・・(コンテイジョン/感染列島)

コンテイジョン (字幕版) 感染列島 普段なら、恐らく見ない類の作品なんだけど、世の中はこんな状況だし、沈んだ気分を沈んだ映画で打ち消せないかなぁ?(つまりマイナスはマイナスで打ち消す!)ということで、鑑賞してみました。 (半ばやけくそです。) 双…

いたって普通の女の子二人が世界をびっくりさせた!・・・(ガール・コード/ソフィー ハウザー&アンドレア ゴンザレス)

ガール・コード プログラミングで世界を変えた女子高生二人のほんとうのお話 (ele-king books) 正直、こういう作品を読むと、流石アメリカ!と思うと同時に、ちょっと暗くなってしまう・・・。だって、日本ってこういうのが殆ど聞こえてこないから・・・。少…

超魔術は実は話術だった!!・・・・・(超魔術の裏技術/Mr.マリック)

超魔術の裏技術 - 誰の心でも誘導できる - 題名は「超魔術の裏技術」なので、手品のネタ本のように思われる方もいるかもしれないが、話術の本である。著者のマリック氏は「来てます、来てます。」「ハンドパワーです。」「超魔術。」で一世を風靡した方であ…

世の中がどんなことになっていても、桜は淡々と咲き、淡々と散るんだよね・・・。

単純にナポリタン喰いたい・・・(ぶらナポ/下関 マグロ)

ぶらナポ -究極のナポリタンを求めて- 普段はそこまで食べたくないけど、たまーに、無性に食べたくなるものってありますよね・・・。自分にとってのナポリタンはそんな食べ物の一つ。 そんなこともあって、この本を思わず手に取ってしまいました・・・。著者…

西洋コンプレックスを撥ね退ける、恐ろしいまでのウタマロ(男根)信仰エンタメ小説!!(汚れた英雄/大藪 春彦)

と、ある本が読みたくなって、探すも既に絶版。古本市場にも殆ど無い・・・(あっても高額)で、途方に暮れていた時に、あ、そういえば図書館があるじゃん!と思って調べてみると「あった!」 図書館なんて学生以来足を踏み入れていないので、勝手が判らず、…

働き方改革の究極のお手本・・・(ドイツ人はなぜ、年290万でも生活が「豊か」なのか?・・・熊谷 徹)

ドイツ人はなぜ、年290万円でも生活が「豊か」なのか (青春新書インテリジェンス) 先日、然る方の講演会に出席させて頂く機会があった。 極めてフランス贔屓な方とだけ申し上げておく(笑) 氏か語られた事を、本当に本当に簡単に述べると、大体こんなことだ…

ルポルタージュのお手本のような一冊・・・(それでも彼女は生きていく 3.11をきっかけにAV女優となった7人の女の子/山川 徹)

それでも彼女は生きていく 3.11をきっかけにAV女優となった7人の女の子 題名の通り3.11をきっかけにAV女優になった7人の女性のことが淡々と書かれています・・・。(正確に言うと、3.11をきっかけに復帰した人もいますが・・・) 東日本大震災は日本が今…

あっという間に、億単位の金が消えていく。あなたは金融の地獄を見る。(リーマンショック・コンフィデンシャル/アンドリュー・ロス・ソーキン)

年末から年始にかけて、暫くブログが滞ってしまった。つまらん仕事のせいもあるのだが、一因はこの本にある。 もの凄く面白い本であると同時に凄く面白くない本というのがあればまさにこの本だと思う・・・。 読むのに手間取り、何度も挫折しそうになりなが…

と、あるスナイパーの人生・・・(白い死神/ペトリ・サルヤネン)

白い死神 冬戦争で「白い死神」と恐れられたスナイパーのお話。 ちなみに冬戦争と云うのは、世界史で習ったような気もしますが、第二次大戦が始って直ぐにソ連が国境を接するフィンランドに侵攻した戦争です。圧倒的な戦力を持っていた筈のソ連に対し、フィ…

視覚以外の感覚が堪らなく刺激される一冊・・・(美味礼賛/海老沢 泰久)

美味礼讃 (文春文庫) 海老沢 泰久氏は野球とモータースポーツのノンフィクション系ライターだと思っていたので、辻静雄という料理研究家をモデルにした作品があることを知って少々驚きました。それが2年前位?いつか読みたいなぁと将来読みたい本のリストに…

また、あの感動を!(ブライトン ミラクル)

遂に今晩は南アフリカ戦。ラグビーを少しでも齧ったことがある人間であれば、現在の日本代表チームの偉業はまるで夢を見ているようだ。とても、昔と同じ国とは思えない・・・。 ただ、伏線はあった。前回のワールドカップでもいきなり南アを破り、なんと3勝…

天才達と常に命のやりとりをしている、とある編集者の話。(編集者という病い/見城 徹)

最近映画を見る時間が全然取れないので、通勤途中に本ばかり読んでいる。 しかし、これは強烈な本だった・・・。 見城徹という人の存在を知ったのは、かなり前だったと思う。村上龍先生がどこかで見城氏の事を書いていたのを読んで、「へー、先生がこれだけ…

メンヘラによる壮絶な悩みを抱える美女が如何に復活したのか・・・(傷口から人生 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった・・・小野美由紀)

前回読んだ「メゾン刻の湯」の著者、小野美由紀氏に興味を持ってしまったので、続いて「傷口から人生・メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった」も読んでみました。 frikandel.hatenablog.com 題名と表紙だけ見ると、なんとなくハチャメチャな…

戦争も、原潜も人間の手に余る・・・凄まじい2本。(Uボート/K-19)潜水艦ものです。

U・ボート ディレクターズ・カット(字幕版) K-19(字幕版) 先日、「ハンターキラー潜航せよ」を見たこともあり、潜水艦モノのおさらいを・・・と思い、「Uボート」と「K19」を鑑賞。どちらも史実を元にした作品で、「Uボート」は第二次世界大戦時のお話、「K1…

歴史的な1ページをあなたは見たか?・・・・いつも、映画と本ばかりではないのです・・・⑨

間違いなく歴史的な1ページを目撃してしまいました。泣いた~。 歴史的な一日!! pic.twitter.com/wiqoDz00jh— Callsign50 (@callsign50) September 28, 2019 アイルランドは正直こんな展開になるとは思っていなかったと思う。 試合開始5分、田村がペナルテ…

憧れの生活!・・・・(広く弱くつながって生きる/佐々木俊尚)

うーん、こんな風に生きられたらいいなぁ、と思うものの、それにはやっぱり、それなりに努力がいる訳で・・・なかなかどうして作者のようになるのは難しい気がします。著者はフリージャーナリストの世界ではそれなりに有名な方らしいのですが、やはり若い時…

映画「ひろしま」を視聴して・・・。

独立プロ名画特選 ひろしま [DVD] 8月17日(土)午前0時からEテレでひっそりと映画「ひろしま」が放映された。 https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92972/2972455/index.html 自分自身はこの映画の存在も放映されることも知らなかったのだが、自分が映…

流されちゃいけない。絶対に嫌だけど、自分だったらできる自信はありません・・・。(不死身の特攻兵 軍神は何故上官に反抗したか/鴻上 尚史) 

不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか (講談社現代新書) 何度も書いていますが、こういった作品を面白かったと言うのは本当に抵抗があります・・・。ただ、内容にグイグイ惹きつけられて、途中で止めるのが辛い一冊だった・・・とだけ申し上げておきま…

ふざけてんのか?(ヒトラーの忘れもの)

ヒトラーの忘れもの(字幕版) 正直、見ているのが辛い作品でした。 戦争は漠然と「絶対してはならない。」と誰もが考えているとは思いますが、戦後にこんなことがあったという事実は、自分は勿論知りませんでした。あらためて戦争というものが残す傷跡は、取…

こんなことを常にやっている国アメリカ。日本が敵う訳ない(泣)・・・(理系の子/ジュディ・ダットン)

表紙に「高校生科学オリンピックの青春」と副題が書いてありますが、100%間違いではないものの、正確には「インテル入ってる!」の(古い!笑)インテル社がスポンサーをする「インテル国際学生科学技術フェア」に参加している子供達のお話です。 前から興…

CIAの女性分析官が、ビン・ラーディンを追いつめて行きます。手に汗握る一本・・・(ゼロ・ダーク・サーティ)

ゼロ・ダーク・サーティ (字幕版) 2011年にアメリカによって実行された、ウサマ・ビン・ラーディン暗殺ミッションのお話。 自分はこれは実話だと思っていたのですが、実話を元に作られたフィクションだそうです。(ですよね・・・そんな極秘作戦を終わったか…

「どりこの」って何????・・・(伝説の「どりこの」/ 宮島英紀)

伝説の「どりこの」 一本の飲み物が日本人を熱狂させた 表紙って実は大切だったりします。 「どりこの」 これは昭和6年(西暦1931年)から19年頃に一世を風靡した飲み物だそうです。勿論、自分はこの飲み物の存在を知る世代ではないですが、この表紙と、奇妙…

失って初めて判る、家族というものの貴重さを丁寧に描いた、珠玉の作品。(運び屋)

なかなか、趣深い作品でした。 クリント・イーストウッド氏にはどうしても往年のマカロニ・ウエスタンやダーティ・ハリーのタフガイ(死語?笑)のイメージが付きまとうので、最近の静かな感動を呼ぶような氏の作品には自分は違和感を感じつつも、毎回やられ…

ある女子プロレスラーと愛すべき家族の物語!素晴らしい!(Fighting with My Family)

ブログは日々更新してこそ・・・とは思いながらも、なんだかとっても忙しくて、更新が滞ってしまいました・・・。(ただの言い訳ですが・・・なにか? 笑) このまま放置は嫌なので、また頑張ります!(って頑張ります、っていう感じが駄目な気がする。楽し…

やっぱり、そうなんだ・・・と妙に納得。(あなたのお子さんハタチを過ぎても「天才」ですか?/吉岡 徹治)

読み始めて、直ぐにこの本に1,300円+税は払えないなぁ。と思いましたが、(2時間程度で読み終えちゃうし)読み進むにつれ、中々いい事も言っているなぁ、と考えなおしました。 筆者は、石川遼など数々の著名プロゴルファーを育て、現在はアジアジュニアゴルフ…

「昆虫はすごい」なんてもんぢゃないです!!!!・・・・(昆虫はすごい/丸山 宗利)

題名どおり、昆虫はすごい!というよりそれを通り越して、とんでもないです。(笑) 彼らの種を残すための行動というのは、我々人間の人口減の緩和などとは正直比べものにはなりません。勿論、筆者も本作の中で述べているように、昆虫の本能的な行動と、人間…

いつから日本はこんなに救いがない国になってしまったのだろうか・・・(東電OL症候群/佐野 眞一)

1997年に円山町のボロアパートで不幸にも殺害されてしまった東京電力女性社員。超スーパーエリートでありながら、夜な夜な円山町の路上で売春をしていたことが、事件後に判り、マスコミを賑わせたのは未だ記憶に新しい。 明らかに女性は心身を病んでいたと思…

アメリカと言う国は、未だに戦争の英雄が生まれる国である。(ホース・ソルジャー)

ホース・ソルジャー(字幕版) マイティソーのクリス・ヘムズワース主演の戦争映画です。 日本ではあまり馴染はないですが、同時多発テロを受けた米国が反撃をすることを決めた際に一番早く、アフガニスタン入りし、アルカイダの拠点と言われていたマザーリシ…