徹夜本と映画で現実逃避!

現実逃避して、しばし嫌な事忘れましょ!

純愛

大女優、高畑充希の高畑充希による高畑充希ための映画です。(DESTINY 鎌倉ものがたり)

DESTINY 鎌倉ものがたり 正直あまり興味はなかったのですが、「泣けるよ~。」と聞いたので、ちょっと覗いて見るかぁ程度の感覚で鑑賞しました。 いやー、全編ほのぼのとしたユーモアに包まれて思った以上に良い作品でした。『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴…

奇想天外。1958年の作品とは思えない斬新さでした。まさにエンタメ界のバイブル。(甲賀忍法帖/山田 風太郎)

これはなんと1958年の作品です。もうエンタメのバイブルと言ってもいい本です。ずっと読みたいと思っていましたが、今まで未読でした。 もう、本当にありとあらゆる(びっくりするような!)忍者が出てきます。 「忍者の術は、相手の意表を突いた場合に、一…

うーん、おっさんはこういうのには正直弱いかも・・・(スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと)

スパングリッシュ (字幕版) 2004年とちょっと古い映画です。自分は少し前にこの映画を見ましたが、すぐに大好きな作品のリストに入れました。(笑) 今は大スターになってしまった、コメディアンのアダム・サンドラーと美人として誉れが高いパス・ベガ(ペネ…

覆面作家と云うから誰かと思えば、なんとあのお方でした!!!(百瀬、こっちを向いて。/中田 永一)

自分は、興味を持った本はアマゾンのwishlistにかたっぱしから放り込んでおいて、読む本が無くなったら、そこから購入という方式を取っているのですが、この本はどうして手元にあるのかが今一不明です。注文履歴を見ると確かに購入しているのですが、何故Wis…

二人の美しいスパイの物語・・・(マリアンヌ)

本当に良くできた話で、綺麗にまとまっています。流石ゼメキス監督です。 ブラピ&マリオン・コティヤール主演です。(マリオンは「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」という映画で一世を風靡しましたが、自分は、リュック・ベンソンのTAXIでの主人公の恋人役…

現代の真の愛の形は、皆が考えている普通からはもう生まれないのかもしれない・・・(きらきらひかる/江國 香織)

江國香織氏は既に文壇の重鎮と言ってもよい方だと思いますが、辻仁成氏と男女対になって書いた『冷静と情熱のあいだ Rosso』位しか、自分は読んだことがありませんでした。 今回「きらきらひかる」という題名から何故か目が離せなくなり、読んでみることに・…

ハリウッドを超える韓国映画・・・(ベルリンファイル)

韓国映画は時として、「こりゃ、ハリウッドと同等かそれ以上だなぁ…。」と思わせる作品がありますが、これこそアクション、内容共にハリウッド級です・・・。 日本には残念ながら「ハ・ジョンウ」みたいな将来のワールド型スターって今見当たりませんよね・…

号泣必至とか言われると、普通の人は「ふんっ!」となりますよね?え?ならない? 自分が天邪鬼なだけってことでしょうか・・・?(コーヒーが冷めないうちに)

号泣必至とか言われると、普通の人は「ふんっ!」となりますよね? え?ならない? 自分が天邪鬼なだけってことでしょうか・・・?(泣) 前評判が高すぎると、ハードルが上がり過ぎて、「そこまでじゃなかった・・・。」という現象が起きがちですが、残念な…

ジャニーズ時代劇をバカにしてはいけません。(散り椿)

ジャニーズの多角化は相変わらず凄いですね。 時代劇への進出を始めた時、(おそらく、ひかる一平を仕事人に出演させた時)は、あまりの違和感に笑いを通り越してあきれてしまいましたが、最近は、東山君の仕事人、松岡君の金さん、(松岡君は仕事人にも出て…

チープな背景設定な上、チープな構成。途中で筋も見えるけど、それでも号泣・・・(君の膵臓をたべたい/住野 よる)

過去にこんなことがあったら、人生絶対立ち直れないですよね。 若い時にした、なんとなく捉えどころのない、ふわっとした恋愛は、年を経るにつれて、美化され、色鮮やかに、どんどん甘みを増し、いつも記憶にある訳ではないけど、心の片隅にじっと隠れて、必…