徹夜本と映画で現実逃避!

現実逃避して、しばし嫌な事忘れましょ!

戦争もの

うーん、教養として読んでおいてもいいですが、この見地に支配されてはいけない気がします・・・。様々な考え方を知って、自己の考え方を磨きたいです。(坂の上の雲/司馬 遼太郎)

これもずっと読みたいと思っていた作品です・・・。 が、読み始めて「ん?司馬遼太郎先生って、こんな作風だっけ?」でちょっと違和感。読み進めて行くうちに、「これ小説と言うよりは日露戦争時代の考察本?」で確実な違和感。途中、徹底的な乃木希典氏への…

人は学ぶかもしれないけど、過去や将来に生きている訳ではないから・・・。(帰ってきたヒトラー)

最近、昔見逃した映画がアマゾンプライムに結構な頻度で出てくるので、暇を見つけて鑑賞をしている。(いい時代になったなぁと思うか、会費を払っているので、元を取ろうとするかは、その人の心の持ちよう?笑) で、「帰ってきたヒトラー」 いくら原作がベ…

紛れもない名著。相変わらず学ばない国、日本・・・。(大本営参謀の情報戦記/堀 栄三)

非常に意義深い一冊でした・・・。名著ですね。 それしにしても、日本は、なーんも過去の反省点を生かしていませんね。相変わらず、根性、根性な部分ありますし・・・。 日本人の気質?というか美徳感というのは一種特殊で、物質主義の中では存在しえない感…

うーん、グロさが感動を上回ってしまいました・・・。(ハクソー・リッジ)

差別発言や、暴力問題で人格破綻者?と最近疑われている、メル・ギブソン氏。(リーサル・ウェポンのリッグス刑事の方が数段まし?笑) この人は実はブレイブハート、パッション、アポカリプトなんて監督としても結構いけてる作品を撮るので、力はあると思う…

摩訶不思議な言葉の組み合わせ・・・(ヒトラーの防具/帚木蓬生)

知り合いから紹介され、題名にも非常にソソラレたので即読。 「ヒットラー」と「防具」ってまるで関連性のない意外な言葉の繋がりに一発でハマりました。 ここまで言葉の組み合わせに唸ったのは「姫の虎退治」以来でしょうか?あれは本当に言葉の力の凄さを…

手に汗を握る展開に目が離せない(フューリー)

スカッとしないし、グロいし万人にお勧めする映画ではありませんが、 手に汗握る展開、スピード感が半端ないです。 欠点もあったものの、圧倒的な火力と装甲を誇るドイツのタイガー戦車。 そんな戦車と連合軍が戦う映画は数あれどその中でも秀逸の一本だと思…